SUSTEN(サステン)

SUSTEN(サステン)

 

サステンは若者を中心に人気が出ている成果報酬型運用サービスです。

ロボットアドバイザー(ロボアド)やファンドラップに分類されており、利用者に代わって金融商品への分散投資を行っています。

 

「資産運用を学んで実践してみたいけど時間が無い」という忙しい投資家のために作られた独自開発の投資システムは、最新投資理論に基づき分散投資を行ってくれます。

分散投資を行うことでリスクを最小限に抑えた株トレードを実現できているのだとか。

 

リスクの管理やポートフォリオ・リバランスなどを自動で最適化してくれるため、SUSTENを利用することで投資に必要な知識が皆無な投資家でも簡単に理想的な資産運用を行うことが可能です。

そのため、結論から言えばSUSTENは株式投資の参考となる便利なサービスだと言えるでしょう。

 

しかし、「今後も継続的に株式投資で利益を得たい」「自分で株トレードを行いたい」と考えている投資家にとって適切な投資サービスだということは出来ません。

ここではSUSTENの詳しい内容や最適な投資サービスと言えない理由を説明していきます。

 

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SUSTEN(サステン)はどんな運用サービスなのか?

 

サステンは最新の投資理論に基づいて分散投資を行ってくれるサービスです。

成果報酬型の運用サービスで、投資信託の運用会社である(メーカー)が直接サービスを提供しています。

 

証券会社や銀行などの販売会社で提供しているファンドラップのような窓口でのサービスは提供できないものの、メーカー直送だからこその低コストで良質なサービスを提供しているそうです。

 

ファンドラップとは?
ファンドラップとは、消費者の資産運用の考え方等をもとに複数のファンドを組み合わせた資産配分を提案し、それに基づき運用や管理を行うサービスを提供することです。

 

 

販売会社が提供している運用サービスでは月額利用料が発生するのに対し、メーカーが直接提供しているSUSTENでは預かり残高に対して費用が発生する仕組みがとられています。

過去最高益を更新しない月は費用が発生しないため、低コストで分残投資を実行することが出来るのが特徴です。

 

また、SUSTENは手軽に利用できる資産運用サービスとして注目を集めています。

利用開始までのステップはたったの3つです。

 

【①診断でポートフォリオを決定】

サステンのポートフォリオ
サステンでは現在の資産や投資に関するいくつかの質問に答えるだけで自動的にフォリオを作成してくれます。

フォリオは9つの運用タイプから最適なものに沿って案内されるため、希望と大きくかけ離れた提案が行われることは無いでしょう。

 

フォリオを確定する際の質問に対しては、あえて事実とは異なる回答をしても問題はありません。

ただ、事実とは異なる回答を行うことによって効率の良い株トレードには遠ざかってしまうのでお気を付けください。

 

【②口座作成】

サステンでは取引のために専用の口座を必ず作成します。

口座の開設はPC・スマホから、いつでも行うことが可能です。

新しく作った口座が利用可能となるまでには1か月程度の期間を要します。

利用希望者が多ければ多いほど情報の処理に時間がかかるため、利用する場合は余裕を持った行動を心がけましょう。

 

【③入金して運用開始】

専用の口座が完成したら入金を行いましょう。

入金は口座開設の際に入力した住所に手紙が届いた段階で行えます。

サステン側で入金の確認が済み次第、分散投資がスタートするそうです。

 

ここまで難しい工程が一切無く、SUSTENを使えば手軽に分散投資が行えることが分かりますね。

ただ、SUSTENは万能ではありません。

下記のような理由からおすすめしづらい運用サービスだと言われています。

 

SUSTENが資産形成にオススメできない理由

サステンは投資初心者でも気軽に利用できる運用サービスです。

利用者は基本的に株トレードをサステンに全委託する形で分散投資が行われています。

 

そのため、他社の利用時のように、チャートの確認や現状の把握は必要ありません。

一見すると忙しい投資家にとって利便性の高いサービスのようですが、これはチャートを見る習慣をつけることや売買のポイントを理解できるタイミングが無いということに繋がります。

 

つまり、利用者は便利さのあまりSUSTENを使い続ける限り株トレードを理解することは難しく、発生する費用を支払い続けなければいけないのです。

 

サステンの公式サイトでは費用に関して「過去最高益を更新しない月は費用が発生しない」との記述があります。

しかし、よく見てみると運用管理費として年率0.022%(税込)が発生するようです。

100万円を入金しているとすると2万円ちょっと。

口座の残高に比例して発生しているため、決して安い金額ではありません。

 

このようにランニングコストや知識面などを考慮するとSUSTENは継続的な資産形成におすすめとは言い難い運用サービスであるでしょう。

サポートが無くなってしまった場合に、その瞬間から利用者が路頭に迷ってしまうことからも、株式投資で生計を立てていきたい投資家が参考にすべきと強くオススメすることは出来ません。

 

ただ「今年は本業が忙しい」「とりあえず株式投資をはじめてみたい」という人にとって便利なサービスであることも間違いありません。

気になった方は、自身の現状を把握したうえで期限を決めて使ってみても良いでしょう。

 

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