浅田修司の経歴は嘘?27歳でお金の不安が消えた話を検証の詳細情報
- 2024.06.21
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- マネーセンスカレッジ, 合同会社マネーセンス, 株式会社MoneySense, 検証済み, 浅田修司
| サイト名 | 浅田修司 |
|---|---|
| 口コミ評価 |
浅田修司(あさだ しゅうじ)氏は、株式会社MoneySenseの代表者です。
同社が運営する投資教育サービス『マネーセンスカレッジ』の代表も務めています。
公式サイトには「27歳でファイナンシャルフリーを達成」という経歴が掲載されています。
短期間での達成に見えるためか、「浅田修司は怪しいのでは?」と調べている方も多いようです。
先に結論をお伝えします。
株式会社MoneySenseは2004年から20年以上続く投資教育の会社で、行政処分や注意喚起は公開情報上見当たりませんでした。
「怪しい人物」だと断定できる材料はありませんでした。
ひとつお伝えしておくと、浅田氏が提供しているのは20年かけて積み立てる長期投資の教育です。
個別銘柄を教えてくれるサービスではないので、誤解のないようにお願いします。
「20年も待てない、今すぐ狙える銘柄を知りたい」という方は、以下のように無料で試せる株情報サイトもあることを知っておくと選択肢が広がります。
次に狙える銘柄を無料で受け取れます。
しかも、実際に使った利用者からの評価も高く、投資家の間で話題を集めているようです。
すでに実力は実証済みと言っても過言ではありません。
まずは下記から中身をのぞいてみてください。
※本記事は2026年時点の公開情報および利用者から寄せられた投稿に基づく検証です。特定の個人・法人を誹謗する意図はありません。事実誤認があれば、確認のうえ速やかに訂正します。
浅田修司(あさだ しゅうじ)とは?
浅田修司氏は、株式会社MoneySenseと、その運営サービス『マネーセンスカレッジ』の代表者です。
肩書きは投資家、執筆家、ファイナンシャル・プランナーとされています。
会社の設立は2004年。
当初は合同会社で、2023年に株式会社へ組織変更しています。
| 会社名 | 株式会社MoneySense(旧:合同会社MoneySense) |
| 代表者 | 浅田 修司 |
| 設立 | 2004年(2023年に株式会社へ組織変更) |
| 所在地 | 石川県金沢市此花町5-6 |
| 事業内容 | 金融教育事業、投資教育事業、資産運用に関するコンサルタント業 |
| 金融商品取引業の登録 | なし(投資助言は行っていない) |
20年以上続いている会社です。
短期間で立ち上げて畳むタイプの事業者とは、そもそも性質が異なります。
浅田修司の経歴・プロフィール
プロフィールは『マネーセンスカレッジ』の公式サイトで公開されています。
匿名ではなく、経歴を明示して活動している人物です。
▼浅田修司氏のプロフィール
MoneySenseCollege代表/投資家、執筆家、ファイナンシャル・プランナー
1975年 東京都生まれ
1998年 立命館大学法学部卒業
2010年より石川県金沢市在住小学校6年生のとき法学の道を志すが、司法試験に3度失敗。就職氷河期に中途採用でサラリーマンになるが、わずか1年半でドロップアウト。ITベンチャーを起業し、2年で80万人ユーザーを獲得するまでに成長させるが、志半ばで会社売却を余儀なくされる。
さらには、会社の売却資金を使って「金利生活」を目指すが、すでに世の中はバブル崩壊後の低金利時代。素人同然で株式投資を始めるも、投資資金の半分を失う。
心を入れ替えて一から独学で投資を学び、独自の「全世界投資法」を確立。27歳にして「ファイナンシャルフリー」となる。
個人投資家の育成のため、京都で勉強会「Money Sense」をスタート。4人から始まった勉強会が口コミで広がり、ピークには全国6都市で講座を定期開催するまでになり、現在までノベ2万人以上の受講者を数える。
「27歳でファイナンシャルフリー」は本当か
ネット上では、この経歴について「詰め込みすぎではないか」という指摘が見られます。
卒業、司法試験3回、会社員1年半、起業と売却、そして投資での成功。これを27歳までに収めるのは無理がある、という趣旨です。
そこで、記載されている年から時系列を組み直してみました。
| 時期 | 出来事 | 年齢 |
| 1996〜1998年 | 司法試験に3度失敗(在学中から卒業年にかけて) | 21〜23歳 |
| 1998年 | 立命館大学法学部を卒業、中途採用で就職 | 23歳 |
| 1999年後半 | 1年半で退職し、ITベンチャーを起業 | 24歳 |
| 2001〜2002年 | 2年で80万ユーザーに成長、会社を売却 | 26〜27歳 |
| 2002年 | 株式投資で資金の半分を失い、独学で立て直す | 27歳 |
矛盾は生じませんでした。
当時の司法試験には受験資格の制限がなく、法学部生が在学中から受験するのは一般的だったためです。
周辺の事情とも噛み合います。
1998年卒業は就職氷河期にあたり、1999年から2001年はITベンチャーが急成長した時期、そして当時は低金利で「金利生活」が成り立たない状況でした。
もっとも、年齢の記載しか公開されていない以上、これ以上の検証はできません。
ただ、公開情報の範囲で明らかな矛盾は見当たらない、というのが調査した結論です。
浅田修司が提供しているサービス
浅田修司氏のサービスは、すべて『マネーセンスカレッジ』を通して提供されています。
柱は、無料のYouTube配信と、月額2,000円未満の会員制プログラム『チーム7%』です。
教えられているのは全世界分散のインデックス積立で、効果を得るには20年ほど続ける前提になっています。
個別銘柄の助言は含まれていません。
料金プランや口コミ、7%という数字の意味については、サービス側の記事で詳しく扱っています。
浅田修司は怪しい?
結論として、詐欺と断定できる材料はありません。
判断の材料になったのは、次の3点です。
- 匿名ではない:生年、出身地、大学、居住地まで公開して活動している。
- 経歴に矛盾がない:公開されている年から時系列を組み直しても、破綻は生じなかった。
- 会社が20年以上続いている:2004年設立で、行政処分や注意喚起の記録も確認できなかった。
短期間で立ち上げて名前を変えるタイプの発信者とは、性質が異なります。
ただし金融庁の無登録業者リストは、警告を出した時点で確認できた業者だけを掲載する仕組みです。
掲載がないことが、そのまま「安全」を意味するわけではない点は知っておいてください。
また、経歴について検証できるのは公開情報の範囲までです。
投資の実績そのものを裏づける資料は公開されていないため、「27歳でファイナンシャルフリー」の中身までは確認できません。
浅田修司(あさだ しゅうじ)の調査検証まとめ
今回は株式会社MoneySense代表の浅田修司氏を調べました。
最大の論点だった経歴については、公開されている年から時系列を組み直したところ、明らかな矛盾は生じませんでした。
「詰め込みすぎではないか」という指摘は、当時の司法試験に受験資格の制限がなかったことを踏まえると成立しません。
会社も2004年から20年以上続いており、行政処分の記録もありません。
匿名の発信者とは区別して考えるべき人物です。
ただし、教えているのは20年かけて積み立てる長期投資です。
個別銘柄の助言は含まれず、成果が見えるまでにも相応の年月がかかります。
じっくり資産形成の型を学びたい方には向いているでしょう。
一方で「今すぐ狙える銘柄を知りたい」という方には、目的が合いません。
後者であれば、実力を無料で確かめられる株情報サービスがおすすめです。
次に狙える銘柄を無料で受け取れます。
当サイト『投資詐欺緊急ホットライン』では、実力を確かめられる株情報サイトをご案内しています。
しかも、実際に使った利用者からの評価も高く、投資家の間で話題を集めているようです。
すでに実力は実証済みと言っても過言ではありません。
まずは下記から中身をのぞいてみてください。
浅田修司の会社概要・詳細
| サイト名 | 浅田修司 |
|---|---|
| 口コミ評価 | |
| サイトURL | https://money-sense.net/ |
| 運営会社 | 株式会社MoneySense |
| Eメールアドレス | support@money-sense.net |
浅田修司の投資実績
| 銘柄コード | 騰落率 | 獲得利益 |
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浅田修司の口コミ・評判
今はチーム7%しかやってません。景気動向や銘柄の解説はあまりなく、投資信託のポートフォリオを示されてその通り買うだけです。すごくディフェンシブ寄りだと思います。
ガツガツ稼ぎたい人には全く向いてません。何に投資するか考える時間を最大限省略した上で安定して稼ぎたい人に向いてます。
投資教育の動画もあるので投資に対して不安を持つ家族を説得する材料にも使えます。
唯一の欠点は、毎月の購入とリバランス以外やることがほぼないこと。
全く面白みがなくすごく退屈。



