FOLIO ROBO PROの詳細情報

6
件の口コミがあります!(2021/12/08現在)
FOLIO ROBO PRO
サイト名 FOLIO ROBO PRO
口コミ評価
2.8
2.8 rating

FOLIO ROBO PROの投資実績

銘柄コード 騰落率 獲得利益

FOLIO ROBO PROの口コミ・評判

2.0 rating
2021年11月12日
サイト名 FOLIO ROBO PRO

かっこよくて気になってたけど評価はイマイチ?
もう少し様子見してみようかな。

永井
4.0 rating
2021年10月21日
サイト名 FOLIO ROBO PRO

いつの間にこんなの出てた?カッコいいじゃん。

清水
3.0 rating
2020年12月3日
サイト名 FOLIO ROBO PRO

本気で資産形成を考えているなら、ここは使うべきじゃないかな。この記事にも書いてあるけど、大半手数料で利益もってかれるからね。

ウチダ
3.0 rating
2020年12月1日
サイト名 FOLIO ROBO PRO

Twitterなんかで結構投資結果の画像上げてる人ちらほらいますよね。
まあ、10万円からやってる方が半数を占めているようなので、初心者の投資体験って面ではいいのかな?😤

kabusagiwp
2.0 rating
2020年11月26日
サイト名 FOLIO ROBO PRO

ロボプロってこんなコスパ悪かったんだね
僕も前気になった事あったんだけど、
使わなくてよかった(^_-)-☆

匿名
3.0 rating
2020年11月26日
サイト名 FOLIO ROBO PRO

こういったツールばっかりに頼っていたら、投資家として全く成長しなそうですよね。
まあ、利益が出にくいってわかったらすぐ退会するでしょうが、、、

匿名

FOLIO ROBO PROを徹底検証

今年の1月から新サービスの開始をした株式会社FOLIOが販売・提供を行う『FOLIO ROBO PRO(フィリオロボプロ)』という投資商材の検証を行ってみました。

 

まず、FOLIO ROBO PRO(フィリオロボプロ)とはなんぞやと思う方が大半なのでしょうが、FOLIO ROBO PRO(フィリオロボプロ)とは株式会社FOLIOとベンチャー企業のAlpacaJapan株式会社が共同開発をした、運用アルゴリズムにプロ向けのAI(人工知能)技術を導入しているロボアドバイザーとの事。

 

まあ、簡単に説明すると、いわゆるフィンテックを利用し様々なテーマの中から自分が注目するものを選ぶだけで簡単に投資を始めることができるサービスのようです。

 

先日から、やたらAIを搭載した投資ツールの調査ばかり行っている気もしますが、ROBO PROは某詐欺グループ会社とは全く関係ない会社なのでその点は一安心ですね。

 

ちなみに、このROBO PROはだれでも気軽にAI(人工知能)を活用した投資運用をできるよう開発されたらしいですが、ネットでの評判や口コミは正直微妙な感じです。

 

では、さっそく調査していきたいと思います。

 

株式会社FOLIOの会社概要

 

 

FOLIO ROBO PROを提供する株式会社FOLIOは、「VR」や「京都」など、多彩なテーマからえらんで投資ができるオンライン証券会社で今から約5年前の2015年12月に設立された会社のようです。

 

また、現在の公式HPのドメインを確認してみても2015年12月に作成され、一応辻褄もあっているので会社情報に怪しい点はなさそう。

 

ただ、会社所在地に関する情報を収集していたら、Googleの口コミで

 

知らない間にメールが送信されていた。
どうやってメールアドレスを入手したんだろう?
メールの内容も胡散臭そうな投資の内容でした

 

登録した覚えがないのに、株式会社FOLIOからなぜかメールがきたという投稿が。

 

法人会社として株式会社FOLIOはまだ歴史の浅い会社なだけに、顧客情報(個人情報)を系列会社、もしくは全く別会社から横流ししてもらっている可能性が出てきました。

 

ちなみに、株式会社FOLIOの代表取締の経歴もまた異色で、

 

■甲斐真一郎 (Twitter:https://twitter.com/folio_kai)

京都大学在学中、休学をして2年間ほどプロボクサーとして活動する。 新人王トーナメントでの敗戦を契機としてボクシングを引退。 大学卒業と共に、司法試験に挑戦するものの挫折し、2006年にゴールドマン・サックス証券へ入社する。同社では、金利(日本国債、金利デリバティブ)のトレーダーとして5年ほど経験を積み、その後、バークレイズ証券へ移籍。金利オプションデスクの責任者を務める傍ら、トレーディングアルゴリズム開発に注力した。2015年11月に同社退社。12月に株式会社FOLIOを創業。

 

ボクサーで1番になれない事を悟り挫折し、法曹界に挑戦するものの択一試験は合格、しかし論文試験で不合格となり挫折、次は金融界で1番になろうとゴールドマンサックス、バークレイズに入社し現在の株式会社FOLIOを設立となんとも突っ込みどころ満載の経歴の持ち主のようです。

 

いくら自分が代表を務める会社とは言え、この経歴を見たらそのうち株式会社FOLIOのことも投げ出してしまいそうですねw

 

FOLIO ROBO PROは本当に利益が出るAIツールなのか?

 

 

株式会社FOLIOで取り扱っている金融商品はテーマ投資とロボアドバイザー投資です。

 

今回は、FOLIO ROBO PROというロボアドバイザー投資についての調査を行っているわけですが、このロボプロを販売する上でのキャッチフレーズが「完全放置で資産運用ができる」との事。

 

要は、お金をFOLIOが提供する証券口座内にいれておけば、専門的な知識や経験はすべてAIが補ってくれるから、ぶっちゃけ放置してても利益がでるよって意味らしいです。

 

なんというか、私が過去に見てきた悪質な投資商材でもFOLIOと似たような事を販売ページで大々的に掲載していたような気もしますが…。

 

では、次にロボプロを使う上でのメリットデメリットを見ていきたいと思います。

 

FOLIO ROBO PROのメリット

 

プロ向けのAI技術を個人で利用できる

プロフェッショナルな金融機関向けにのみ提供されていたAI技術が初搭載され、これが利用できるのはロボプロだけとの事。

似たような悪質商材が現在無数にあるので、実際に利用してみない事にはメリットとなるかどうか判断しかねますね。

 

長・短期的なパフォーマンスも期待できる

多くのロボアドバイザーでは、基本的に長期視野の資産運用を基本としているところが多いですが、ロボプロではマーケットリスクを考慮して最適な資産配分を計算しますとの事。

ただ、ロボプロの1か月に1度行われるリバランスにおいて某SNSで言及している方が…。

「一か月単位でリバランスが行われるが、投資評価が下がったものも持ち続ける羽目に…。短期投資でも活躍できると、入会時に見た気がするけど今の相場環境にはロボアドバイザーは不釣合いだな。」

結局は、相場の天災や地政学リスクにいくらAIど言えど対応できない、ついていけないという事が生じているようですね。

 

③初心者でも気軽に利用する事ができる

最低10万円~ロボプロを使った放置トレードができるので、知識や経験がまだ足らない投資初心者でも玄人並みの運用結果を出すことができるとの事。

手軽かつゼロ知識でプロのように資産運用がロボプロがこの商材のテーマのようですが、投資顧問のようにプロからアドバイスがもらえるわけではないのでそういった面では注意が必要です。

例えるなら、利用者が行うのは証券口座への入金だけなので、投資信託のような金融に詳しいプロに資産を預けてすべてお任せで資産形成を進める感じになります。

また、ロボプロの実績など公開されているわけではないので、どれほどの精度かは検証できませんでしたが個人的にはこういった商材にはいい経験がないのであまりお勧めはしないです。

 

FOLIO ROBO PROのデメリット

 

①手数料が高い

ロボプロを利用する際に発生する取引手数料が、独立系ロボアドバイザーサービスの中でも1%(3000万円を超える場合は0.5%)とやや割高。

例えば、年間に100万円をロボプロ運用に回していたとすると、必然的に1万円の手数料が発生する感じです。もっと簡単に説明するならば、10万円の選出されたテーマを1口買い、同じ金額で現金に戻した場合、ここで1000円の手数料が発生してしまいます。

これが、私が使っているSBI証券で同じ動作を個別株で行った場合、その手数料はたったの180円となり比較すると5分の1の出費で済むわけです。

また、入出金に関しても、入金はインターネットバンキングを利用すれば実質無料なようですが、出金する場合毎回300円(税込み)が必要となるのでやはりコストパフォーマンスは正直微妙ですね。

とあるロボプロを紹介するインフルエンサーいわく、ロボプロは投資熟練者には向かず、もっと上手く運用できるのであれば利用はオススメしないとの事。

NISA口座に非対応

NISAとは、毎年一定金額の範囲内で購入した金融商品から得られる利益が非課税になるというもので、株や投資信託などで利益が出た場合その利益に税金がかからなくなるという利点があります。

しかし、FOLIOのロボプロのほかにもWealthNavi(ウエルスナビ)やTHEO(テオ)といったロボアドバイザーを提供する会社では、基本的にNISAは非対応となっているようなので注意が必要です。

ちなみに、仮に100万円の利益が出たとすると、NISAを利用すれば手数料0なので100万円そのまま手にすることができますが、NISAを利用しなかった場合は100万円に20.315%の税金がかかってくるので、実質手にすることができるのは79万6850円とかなり減ってしまいます。

先ほども言いましたが、もっと効率的に上手い資産運用ができるのであれば、ロボプロの利用は検討から除外すべきでしょう。

 

③テーマ投資は短期・長期どっちにも向かない

先ほど、FOLIOのロボプロは短期・長期投資で素晴らしいパフォーマンスを期待できると説明したばかりですが、実際のところテーマ投資はロボプロの1%の手数料の兼ね合いで、短期間に何度も何度も取引を繰り返すとどんどん資産が減る事は目に見えています。

証券会社次第ではこの手数料の問題を解決することはできるのですが、このロボアドバイザーではNISAは利用できず手数料は絶対に避けられないため、いくら1か月ごとのリバランスをしたところでコストがかかりまくってしまいます。

では、とあるブロガーさんのFOLIOロボプロを約1年つかった実績をネットで見つけたので少し見ていきたいと思います。

 

※日経平均との比較

※FOLIO ROBO PRO

日経平均と比較すると一目瞭然ですが、1年という長いスパンで見て、仮に日経が上昇してたとしてもロボプロでは一貫して下落しているという。

FOLIOのロボプロでは、過去5年間のバックテストにおいて年率換算8.5%という成績を残しているらしいですが、所詮はテストはテストという事ですよね。

以前検証した、話題株セレクトでも『バックテストでこれだけの実績があるんだ!』と馬鹿の一つ覚えもなくバックテストを公式HPに掲載されていましたが、はっきり言って利用するときの参考程度にしかなりません。

バックテストで良好な結果だからと言って、同じような結果がでる事はほとんどないので、勘違いしないよう注意が必要となります。

 

FOLIO ROBO PROではまともな利益は出ない

 

今回は、FOLIO ROBO PROの検証を行わさせていただきました。

 

総括として、FOLIO ROBO PROではまともな利益がでないと当掲示板では評価しました。

 

主な理由は以下の3点。

 

①テーマ投資ならびにFOLIOのロボプロでは手数料や税金が高すぎて短・長期が不向き

②SNSなどで利用者が実際に損失を出していると投稿多数

③FOLIOのAIでは相場環境に対応しきれない

 

確かに、投資初心者が株式投資ってどんな感じなんだろうと投資体験する分には利用は全然ありかと思いますが、本格的な資産形成をFOLIOのロボプロで始めるとあれば、手数料が高く税金が避けられない現状コストパフォーマンスは最悪なのでおすすめはできません。

 

実際に、FOLIOのロボプロを利用して多くの損失を出している方もいるようなので、利用を検討する際は減っても問題ない資金で投資するくらいがこのツールの場合妥当なのかもしれません。

 

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