オックスフォードクラブは怪しい?評判・料金・口コミを検証
- 2022.12.23
- あ 投資顧問口コミ一覧
- APJ Media合同会社, オックスフォードクラブ
| サイト名 | オックスフォードクラブ |
|---|---|
| 口コミ評価 |
オックスフォードクラブは、APJ Media合同会社が日本向けに運営している米国発の投資情報サービスです。
米国株を中心に、長期的な資産形成をテーマとした投資情報やニュースレターを配信しており、米国の著名アナリストの分析が読める点を売りにしています。
「オックスフォードクラブは怪しい?詐欺なの?」と気になって調べている方も多いようです。先に結論をお伝えすると、運営元のAPJ Media合同会社は金融商品取引業の登録を受けた正規の業者で、オックスフォードクラブについて「詐欺」と断定できる情報や行政処分は確認できませんでした。
ただし、米国株に特化している・料金が高めで分かりにくい・即効性は期待しにくいなど、目的によっては合わない面もあります。事実にもとづき中立的にまとめました。
「日本株で・手軽に・今すぐ結果を」という方へ。
オックスフォードクラブのように米国株特化で料金も高めのサービスではなく、登録は無料で“今まさに狙える日本株の銘柄”を受け取り、実力を先に確かめられる株情報サイトがあります。ノーリスクで精度をチェックできるので、まずは下記で中身をのぞいてみてください。↓
※本記事は2026年時点の公開情報および利用者から寄せられた投稿に基づく検証です。特定の個人・法人を誹謗する意図はありません。事実誤認があれば、確認のうえ速やかに訂正します。
オックスフォードクラブとは?
オックスフォードクラブ(The Oxford Club)は、1989年に米国・ボルチモアで設立された投資情報の会員制組織です。長期的な資産形成をテーマに、米国株を中心とした投資情報やニュースレターを世界の会員に向けて発信しています。
日本では、『パラダイムレポート』などを手がけるAPJ Media合同会社が、日本語に翻訳・編集した情報を配信しています。米国の本格的な投資情報を日本語で読める点が特徴です。
一方で、オックスフォードクラブの情報は米国発のものを日本語に翻訳してまとめたものです。そのため、翻訳・編集の時間がかかり、「今まさに動いている相場」にリアルタイムで使うのは難しいという性質があります。
また、扱う対象は米国株が中心です。「日本株で、手軽に、今すぐ」という目的の方には、そもそも土俵が合わない可能性があります。
オックスフォードクラブは怪しい?詐欺なの?
ネット上には「オックスフォードクラブは怪しい」「詐欺では?」という声も見られます。ここは正しく整理しておきましょう。
結論として、運営元のAPJ Media合同会社は近畿財務局長(金商)第408号の登録を受けた正規の登録業者で、行政処分や警告の履歴も確認できませんでした。オックスフォードクラブ自体も、1989年設立の実在する米国の投資情報組織であり、「詐欺」と断定できる事実は見当たりません。
では、なぜ「怪しい」と言われるのか。主な理由は次のような点です。
- 料金が高め・分かりにくい:入会費や上位プランが高額になるケースがあり、総額が把握しにくい。
- 情報にタイムラグがある:米国発の翻訳のため、リアルタイム性が弱い。
- 米国株中心で専門的:日本株で手軽に、という目的とは合いにくい。
- 強めの広告表現:メールや広告の訴求が強く、不安に感じる人がいる。
つまり「詐欺」ではなく、“求めているスピード感・手軽さ・料金感”との差から不満が生まれている、というのが実態に近いようです。過度に「悪質」と決めつける必要はありませんが、自分の目的に合うかどうかは冷静に見極めたいところです。
オックスフォードクラブの口コミ評価
オックスフォードクラブの口コミには、「料金」や「情報のスピード」に関する声が見られます。掲示板やレビューサイトから抜粋しました。
米国株の長期投資という考え方は勉強になる。ただ、上位のプランをすすめられると値段がけっこう張るので、そこは冷静に判断したほうがいいと思う。
内容は本格的だけど、翻訳ものなのでどうしてもタイムラグを感じる。今すぐ売買に使うというより、じっくり読み物として楽しむ感じ。
広告メールの表現が強めで最初は身構えた。中身自体は米国株の情報として読み応えはある。日本株メインの自分には少し遠い内容だった。
口コミからは、オックスフォードクラブに「料金の高さ」や「タイムラグ」を感じている読者が一定数いることが分かります。米国発の情報を日本語に翻訳して届けるぶん、どうしてもリアルタイム性は弱くなります。
内容の“質”自体は評価される一方で、「今すぐ日本株の売買に活かせる情報」を求める人には向きにくい——これがオックスフォードクラブの率直な立ち位置と言えるでしょう。
オックスフォードクラブの会社概要は?
オックスフォードクラブ(日本版)はAPJ Media合同会社が運営しています。まずは会社概要を確認しておきましょう。
| 会社名 | APJ Media合同会社 |
| 代表者 | 寺本 隆裕 |
| 所在地 | 〒541-0053 大阪府大阪市中央区本町2-3-8 三甲大阪本町ビル 9階 |
| 電話番号 | 06-4705-7201 |
| 登録 | 近畿財務局長(金商)第408号 |
APJ Media合同会社は、米国の金融出版大手「Agoraグループ」と国内の「ダイレクト出版グループ」の共同出資で設立された、金融商品取引業の登録を受けた実体のある会社です。『パラダイムレポート』など、複数の米国株関連サービスも運営しています。
会社そのものは登録業者であり、行政処分や警告の履歴も確認できません。運営元の存在自体に過度な不安を抱く必要はありませんが、米国株中心で料金が高めになりがちな点は押さえておきたいところです。会社の詳細は別記事でも紹介しています。
オックスフォードクラブの提供サービス・料金
オックスフォードクラブは、米国株を中心とした投資情報やニュースレターを定期的に受け取れるサービスです。複数のニュースレターや会員プログラムがあり、内容やサポート範囲によって料金が変わります。
入門的なニュースレターは比較的手頃な価格から用意されている一方、上位の会員プログラムや投資助言サービスは年間で数十万円規模になるケースもあります。単品とセットで料金が大きく異なり、総額が把握しにくい点には注意が必要です。
APJ Media合同会社の関連商品は、安いもので数千円程度、高いものは数十万円と価格の幅が大きいのが特徴です。意図しない高額プランを選ばないよう、内容と料金・契約条件をよく確認してから申し込むことをおすすめします。
なお、こうした投資情報の商材は返品・返金やクーリングオフが難しいケースが一般的です。有料契約は慎重にご検討ください。
オックスフォードクラブの退会・解約・返金は?
契約前に気になるのが、「合わなかったときにやめられるか」という点です。オックスフォードクラブでも、退会・解約の手続き自体は用意されています。
ただし、プランによって解約の締め日や返金条件が異なるため、申し込み前に「いつまでに手続きすれば次回請求が止まるか」「返金の対象になるか」を必ず確認しておきましょう。年間一括の上位プランは、途中解約でも返金されないケースがあります。
解約の連絡先や手続き方法は、契約時のメールや会員ページに記載されているのが一般的です。分からない場合は、運営元のサポート窓口に問い合わせて、条件を書面やメールで残しておくと安心です。
「入るのは簡単だが、やめるときの条件を知らずに損をする」——これは投資情報サービス全般でよくあるつまずきです。契約前に“出口”まで確認しておくことを強くおすすめします。
APJ Media合同会社『オックスフォードクラブ』の調査検証まとめ
今回は、APJ Media合同会社が運営する『オックスフォードクラブ』を調べました。
結論として、「詐欺」と断定できる情報や行政処分は確認できません。オックスフォードクラブは、1989年に米国で設立された実在の投資情報組織で、内容自体は本格的な米国株情報です。
ただし、米国発の情報を翻訳して届けるためタイムラグがあり、リアルタイム性は弱いのが実情です。さらに、料金が高め・分かりにくい・米国株中心で専門的といった点もあります。
そのため、米国株をじっくり学びたい方には読み物として価値がある一方、「日本株で」「今すぐ」「手軽に」結果を出したいという方には、目的が合わない可能性が高いと言えます。
もしあなたが後者なら、まずは内容と料金がはっきりしていて、登録前に実力を無料で確かめられる、日本株中心の株情報サービスから比べてみるのがおすすめです。中身を先に見てから選べば、料金の分かりにくいサービスで迷う必要もありません。
まずは“無料”で実力を確かめられる株情報サイトはこちら!
当サイト『投資詐欺緊急ホットライン』では、登録するだけで“無料のプレゼント銘柄”を受け取れて、契約前に実力を確かめられる株情報サイトをご案内しています。
「まず無料で試す→納得してから使う」、この順番なら遠回りも失敗も避けられます。ぜひチェックしてみてください。
オックスフォードクラブの会社概要・詳細
| サイト名 | オックスフォードクラブ |
|---|---|
| 口コミ評価 | |
| サイトURL | https://oxfordclub.jp/ |
| 運営会社 | APJ Media合同会社 |
| 電話番号 | 06-4705-7201 |
| Eメールアドレス | support@apj.media |
オックスフォードクラブの投資実績
| 銘柄コード | 騰落率 | 獲得利益 |
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オックスフォードクラブの口コミ・評判
確かに、日本へ情報が届くのは若干遅いかもしれません。その場合、アメリカに住んでる人達の方が有利になります。
ですが、この情報誌は、世界情勢が米国株にどう影響するか未来の企業など知る上でとても勉強になってます。
企業分析もかなり精巧です。
私はそれらを見て、自分でさらにかけたい企業を選んで投資するのは楽しいです。
実際に、何個かの企業に投資して来ましたが一時期評価が100%超えの時もありました()。利確するのが楽しいです。私の買った銘柄8割は全てプラスになってます。
利確のタイミング逃して下がっちゃって-30%超えてしまった株はありますが笑
20代なので、100万前後で色々投資しましたが、2024の個別株年利は78%でした。
また、あまり世に知られていない銘柄を推奨してて、その後NASDAQやSP500に入ることもしばしばあります。
その時は一気に株価が急騰して右肩上がりになります。
なので少し遅くても、それ以上のことがあるので、とてもありがたいです。
リアルタイムで情報が届くわけでは無いので不便さは感じます。
米株をサポートしてくれるサービスがあまり無いので仕方がないのかなとは思っています。
情報が届くペースが思っていたよりも遅かったので、これならロイターを見ても変わらないかなというところです。知識として情報が欲しい人には丁度いいと思っています。
米国株をやめるタイミングを一生伺っている。
円高前に綺麗にやめることができれば最高なんですが難しいですよね…。
本当に海外からの連絡だとして、それを買い付けることで自分たちが海外の人より早く利益がでる確率はどのくらいなんだろうと思った。オックスフォードクラブが良さげなサービスだからこそ、利用するかどうかは獲得利益を見て検討したいなあ。
なんか海外株とか買えたらカッコいいなで登録してみたけど難しかったですね。
もっと勉強してから登録するべきだったなと思う情報しか届かなくて、出直したいと思いました。



