株式会社Wealth Onの評判は怪しい?行政処分と料金を検証
- 2021.09.09
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- WealthOn, インベストメントカレッジ, ウェルスオン, 株式会社WealthOn, 株式会社ウェルスオン, 江崎孝彦, 石田信一, 維新の介
| サイト名 | 株式会社Wealth On |
|---|---|
| 口コミ評価 |
「株式会社Wealth Onの評判は、本当のところどうなの?」「行政処分の過去があるけど、使って大丈夫?」
そんな疑問からこのページにたどり着いた方も多いはずです。先に結論をお伝えします。
株式会社Wealth On(旧インベストメントカレッジ)は、2015年に行政処分歴があるものの、現在は金商登録済みで運営されている会社です。
ただし提供サービスの中心は学ぶための教材・レポートで、ネット掲示板や比較サイトなどに投稿されている口コミには「勧誘が多い」「情報だけでは利益に結びつかない」という声も見受けられます。
つまり、「じっくり米国株を学びたい」方には向く一方、「勉強は後回しでいいから、今すぐ結果を出したい」という方には、正直まわり道になりがちです。
もしあなたが後者で、「次に上がる銘柄」と売買タイミングを今すぐ受け取って結果を出したいなら、遠回りは不要です。
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株式会社Wealth Onの口コミ・評判
株式会社Wealth Onの評判を、実際に寄せられた利用者の口コミから見ていきましょう。
現時点(2026年7月現在)で当サイトには41件の口コミが寄せられており、総合評価は5点満点中「2.8」。
全体としては、「米国株の解説や学びの質」を評価する声がある一方で、「勧誘の多さ」や「情報だけでは利益に結びつかない」といった慎重な声も目立ちます。良い評判・悪い評判の両方を公平な視点でピックアップしました。
良い口コミ・気になる評判
米国市場の動向が翌日の日本株へ波及するプロセスを、非常に具体的に解説してくれるのがありがたいです。世界基準の視点を取り入れたことで視野が広がり、独りよがりな判断がなくなりました。(辰巳さん)
市場の大きな周期を学び、投資の土台を作るための教育教材としては、良い品質のものを提供していると思います。(文字列さん)
夜中に動くアメリカのニュースも、江崎さんのフィルターを通すと「明日やるべきこと」に変わります。朝起きてから慌てることがなくなり、余裕が持てるようになりました。(遠藤さん)
このように、「米国株を体系的に学びたい」「情報の視野を広げたい」という目的の方には、一定の評価を得ているサービスと言えます。
悪い口コミ・気になる評判
一方で、慎重・否定的な声もあります。目立つのは、「次々と有料サービスを勧められてキリがない」「情報を得ても、資金力や実践力がなければ利益に結びつかない」という点です。
いくつかサービスを契約していますが、今のところ利益にはつながっており満足です。しかし、頻繁に次のサービスのお知らせがされるので、契約をしてもしても、きりがありません。情報だけを得たところで、入金力がないと活かしきれないとも感じます。(ネコ飼さん)
提供してもらえるサービスの質は高いと思います。ただ…私の理解力が足りないのかもしれませんが、学んだことを実践し、利益にできているかと言ったら、まだできていません。もっとがんばりたいですが、センスや実力がないのかなと自信を失うこともありますね。
「学ぶこと」自体は悪くないものの、今すぐ利益に直結するかという点では、過度に期待しないほうがよい、という声が一定数あるのが実情です。
株式会社Wealth Onとは?
株式会社WealthOnは、同名の投資顧問「Wealth On」の運営会社です。
江崎孝彦氏が代表取締役を務めている会社で、投資をサポートして提供サービスの利用者に豊かさを提供することを目的としています。
一見すると一般的な投資サービスと同様の構成に見えますが、株式会社Wealth Onは「インベストメントカレッジ」という名前で発足した会社で、2015年10月20日に行政処分を受けていることが分かっています。
行政処分時には数か月間の営業停止を経験しており、利用者からは否定的な口コミが投稿されたこともあったようです。
その後、業務改善などを経て、運営は持ち直して安定したように見えましたが、2024年9月には社名を「インベストメントカレッジ」から「株式会社Wealth On」に変更し、サービス名も「Wealth On」に変更しています。
社名およびサービス名の変更が行われていることから、事業体制は転換期にあると考えられます。
株式会社Wealth On(インベストメントカレッジ)の行政処分の詳細は?」?
株式会社Wealth Onは、改名前の2015年10月20日に行政処分を受けています。
当時は「インベストメントカレッジ」という名前で、金融商品取引業の登録を受けないまま、投資運用業(投資一任業)に該当する行為を行っていたとして、業務停止命令を受けました。

国内株式をはじめとした金融商品には「金融商品取引法」という法律が適用されています。
具体的な投資アドバイスを伴う投資商材や自動売買ツールなどの販売を行う際は、財務局にて金商登録を行い、正規販売者としての登録番号を獲得しなければいけません。
インベストメントカレッジが、なぜ金商登録をおこなわず、無資格のまま投資助言等を提供していたのか。
それは代表取締役の【江崎孝彦】氏の経歴から読み取ることができそうです。
※出典: 金融庁「株式会社インベストメントカレッジに対する行政処分について」(2015/10/20)。処分理由は「無登録で投資運用業(投資一任業)を行っていた」ことによる業務停止命令。
株式会社Wealth Onの代表取締役『江崎孝彦』とは?
江崎孝彦氏はインベストメントカレッジ(株式会社Wealth On)の創設者でもあるマーケターです。
有名なマーケターのため、経歴はインターネットで簡単に確認できます。
▼江崎孝彦氏のプロフィール情報
公開情報によると、1979年に大阪で生まれ、大学卒業後に大手通信企業へ入社。その後ダイレクト・マーケティングに惹かれ、2006年に小川氏とともにダイレクト出版を創業。現在は同社のグループ会社である株式会社Wealth On(旧インベストメントカレッジ)で代表取締役を務めています。
参考:Buzip社長.tv
一方で、公開されている経歴からは、金融機関での実務経験やトレーダーとしての実績は確認できませんでした。
江崎氏自身がトレーダーとして活躍している実績も見つけることは難しく、彼の予想やアドバイスが必ず株式投資の結果に繋がるとは言い切れない、という点は押さえておいたほうがよいでしょう。
株式会社Wealth Onの提供サービスとは?
そんな株式会社Wealth Onでは、大きく分けて4つの投資関連サービスが提供されています。
投資家のマーク・フォードに学ぶ「大富豪の投資術」、格付け機関が発行している投資レポート「Weiss Ratings Japan」、WealthOn所属のトレーダー維新の介氏を講師としたFXの攻略術「維新流トレード術」、大分県で半隠居生活を送る自由人・石田信一氏のマーケットを使った独自の資産形成メソッド「Freedom & Income(石田式マネーゲーム)」です。
4つの提供サービスはいずれも有料です。
しかし、安いサービスは1,000円程度で利用できそうでした。
もっとも高額なサービスの契約料金は数百万円と、気軽に利用できる価格ではありませんでしたが、どうしても気になる方は公式サイトでチェックしてみてください。
株式会社Wealth Onの投資レポート『Weiss Ratings Japan』とは?
せっかくなので、株式会社Wealth Onの提供サービス「Weiss Ratings Japan」についても調べてみました。
Weiss Ratings Japanは、米国の格付け会社『Weiss Ratings』の英文レポートを日本語に翻訳したものです。
日本の投資家が、国内で米国株をスムーズに取引できるように提供されていることが分かっています。
社名が「インベストメントカレッジ」だった時代から提供されているサービスで、株式会社Wealth Onの会員から支持を集めている提供サービスだとのこと。
米国の格付け会社のレポートが日本語で読めるというのは嬉しいですね。
株式会社Wealth Onは全額返金保証をしている?
インベストメントカレッジは、株式会社Wealth Onへと社名を変更しています。
設立当初は「満足できなければ全額返金!」との謳い文句で会員を募っていたようですが、今はどうなのでしょう。気になったので調べてみました。
まず、インベストメントカレッジ時代に掲載されていた下記の情報をご覧ください。
▼コンテンツの品質チェック
金融の本場“米国”から直接仕入れた情報や現役投資家による投資コンテンツを、できるだけ加工せず「生」の状態で届けることにこだわりつつ、一般的な日本人が利用しやすいかを様々な切り口から検討している、としています。
▼全額返金保証
コンテンツの中身を見た際に「自分の求めているものではなかった」「今の自分には活かしきれない」「自分には合わない情報だった」という場合に、受講料の全額返金を申請できる、としていました。
▼法令遵守
近畿財務局に登録のある「投資助言会社」として、サービス内容の見直しや管理面の強化を行い、年に1度、外部監査を**実施する**等、金融業者として適切に業務運営に努めているようです。
▼セキュリティーポリシー
親会社のダイレクト出版が構築したシステムで個人情報が管理され、定期的にアップデートすることで安全性を維持しているとされています。
魅力的な謳い文句が並んでいますね。
しかし、行政処分後、株式会社Wealth Onへ改名してからは「全額返金」の謳い文句を見ることがなくなったとのこと。
これについては否定的な意見も一部で見受けられますが、一般的に投資関連サービスでは返金や返品を受け付けていないケースが多いです。
今後、返金条件や提供内容が変更される可能性はありますが、現時点では公式に案内されている情報を基に判断し、過度な期待はしないほうが無難でしょう。
【まとめ】株式会社Wealth Onの評判は?
総じて、株式会社Wealth Onの評判は「米国株をじっくり学ぶ教材としては悪くないが、今すぐ結果を求める人には向かない」という二極に分かれます。
行政処分の過去はあるものの現在は金商登録済みで、会社として極端に怪しいわけではありません。ただし、成果を出すには自分で学ぶ時間が必要で、勧誘の多さにも注意が必要、という点は押さえておきましょう。
もしあなたが「勉強は後回しでいい。プロが厳選した次に上がる銘柄と売買タイミングを、今すぐ受け取って結果を出したい」とお考えなら、遠回りは不要です。
当サイトが厳選した、無料で試せる優良サービスを以下でチェックしてみてください。
株式会社Wealth Onの会社概要・詳細
| サイト名 | 株式会社Wealth On |
|---|---|
| 口コミ評価 | |
| サイトURL | https://wealth-on.jp/ |
| 運営会社 | 株式会社Wealth On:近畿財務局長(金商)第388号 |
| 電話番号 | 06-6271-1188 |
| Eメールアドレス | service@wealth-on.jp |
株式会社Wealth Onの投資実績
| 銘柄コード | 騰落率 | 獲得利益 |
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株式会社Wealth Onの口コミ・評判
米国市場の動向が翌日の日本株にどう影響するか、その解説が極めて具体的で助かっています。世界基準の視点を持つことで、独りよがりな投資から脱却できました。グローバルな流れを味方につけられる感覚が強いです。
米国株の動向が日本市場にどう波及するか、その解説が極めて具体的。海外情勢を日本語でここまで分かりやすく噛み砕いてくれる人は貴重です。世界基準の視点を持つことで、投資の精度が一段上がった実感があります。
ほぼ全額返金されます。
対応も丁寧ですし、今も全額返金されます。
もうされなくなった。
返金なんてまずされない等の投稿をしている方は本当に調べたり購入したりしたのでしょうか?
いい加減な投稿しかも間違っているものをあたかも実際のようにするのはどうかと思います。
そんな投稿を読んで、信じてやめてしまった人がかわいそうです。
なぜそんな偽りの投稿が出来るのか信じられません。
この様な投稿をする方がいるのを見ると、これらのサイトの投稿が信じられなくなり残念です。
広告はよく見かけます。利用者からの評判がイマイチな印象。
使ってはないし、使う気もないけど、こういう投資関連サービスが合うって人もいるのかなあ。
ここの名前を騙った詐欺業者がいる?
なんかYahoo!で見てたらでてきて怪しいと思ったんだけど、想像していたより評価が高いから、そうなのかなって気になった。
似た名前の会社あります?
最近、広告で1・2文字違う会社を見かけます。
かなり紛らわしいので注意した方がいいです。
クレカの利用問題は解決したのだろうか。
サービス自体は提供しているから詐欺のつもりはないだろうけど、WealthOnは怪しいと感じちゃうな。
全額返金を謳っているけど返金をしてもらうにはルールがあって最悪だった。
読み返してみると無理がある。返金出来ないって言われる方が親切だと思った。
6月21日の投稿の続きです。6月21日時点ではわからなかったんですが、私のクレジットカード口座に6月19日付けで返金されていました。6月21日まで電話は繋がっては即切れの繰り返しのため、それ以後は電話はあきらめ、また6月20日にメールでカストマーサポートに問合わせても何の返事もなく、法的措置を講ずるべきかと思い始めていました。
ところが数日後に別件でクレジットカードの利用明細を調べたら、本件が6月19日付けで返金処理されていた事がわかりました。インベストメントカレッジからは何の連絡もないままです。なんともしっくりしない結末となりました。



